シヌログ2018いってきました

皆さんはシヌログをご存じでしょうか?
 
シヌログとはフィリピン最大のお祭りで、
僕が住んでいるセブ島で毎年1月に行われます。
 
 

このお祭りには海外からもたくさんの方が
観に来ます。
 
 
 
そもそもシヌログはサントニーニョ(キリストの子供時代を模した人形)を称えるお祭りです。
そしてサントニーニョ像用の着せ替え洋服なども売っていたりして様々なサントニーニョを皆さん持っています。
 

 

 

シヌログの語源

シヌログはSulog(スログ)という単語から来ており、「今の動きをままるで水の流れの動きの様に(Like a water current movement)」という意味を持っています。
 

 

サントニーニョ像について

スペインの探検家フェルディナンド・マゼランがセブ島に上陸してフィリピンにキリスト教を広めようと幼少時のキリスト像「サント・ニーニョ」を当時のセブの女王に送ったことから始まったそうです。マゼランが亡くなった後、侵略しようとしたスペインが村に火をつけました。しかし無傷のサントニーニョ像が焼け野原から見つかったそうです。その奇跡を讃え、サントニーニョがセブに降り立った時のエピソードを再現する祭りが根付いていったそうです。

 

 

シヌログパレード

シヌログの一番の醍醐味は最終日のパレードです。先頭にクイーンが立ち、サントニーニョ像を抱えて踊ります。「シヌログ」の語源のように緩やかな川のイメージをかもし出したダンスを踊ります。その後に大勢のダンサーと楽器体隊をひきつれて練り歩きます。
協賛社の企業はデコカーでディズニーランドのパレードのように上でダンスしたりとしています。
 
今回はその一部を撮影してきました。
ぜひフィリピン最大のお祭りの雰囲気を味わってください。

 

ちなみにコカコーラの投げプレゼントでフリスビーを投げていたんですが、一枚だけTシャツを投げてくれました。
それがこちら。

はい、その一枚をゲットしたのは僕です!
ラッキー♬

そして、ジョリビー君とても人気ものでした。
さすが、フィリピンに愛されるファーストフード店ジョリビー

気品に満ちあふれた表情です。
ちなみにデコカーに乗っていますが、急ブレーキを踏むのでよくジョリビー君達がこけそうになります。
見てるこっちは笑っていますが、内心上で踊っている中の人たちは冷や汗かきまくりでしょう(笑)

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