クラウドファンディングをすることになったきっかけ

昨年の9月にいってきたタンザニアのレポートをそろそろあげねばということで、あげていこうと思います。

そもそもの今回のチャレンジはいろいろありまして、クラウドファンディングで資金集めをすることになりました。

 

 

いろいろというのは当初は別のクラウドファンディングですべてをまかなおうという計画だったんですが、当事者が資金集めにピヨッたため分散して資金を集めることになりました。(結果的にはお互い120%越えを打ち出した大成功のプロジェクトでした)

 

ということで別のプロジェクトを起ち上げて、個人で資金調達です。

その際に、自分らしいアプローチで行こうということで「世界の美景」を撮影しにいこう!

そして成功した暁にはこれを続けていきたいと考えてこちらのプロジェクトをはじめました。

(一応混在して認識している人もいるようなのでトラブルにならないように最初に念押ししておきますが、「世界の美景」は山の方とは別のプロジェクトとしてスタートしています。僕が掛け持ちして発信していたこともあり、誤解していた方もいらっしゃったのでご了承ください。)

 

このプロジェクトを行ったことにより、自分自身の成功体験をふまえて、どうすればクラウドファンディングを成功させることができるかをお伝えできればと思います。

 

 

まずは3つのポイントを押さえて仲間をつくること

資金を集めるに至って一番重要になること、それはいかに『共感』してもらうかです。

共感してもらえないとクラウドファンディングに支援してもらえません。

人がいかにしてお金を出すか、それは『感情』が動いたときです。

その『感情』とは『ワクワク感』そして『価値』と『信頼』です。

この3つがともなって、『共感』して支援をしてくれます。

 

どれ一つ欠けても魅力的なリターンを用意したとしても、支援してくれるまでは届きません。

その時に必要になってくるのが心強い仲間です。

 

まずは一緒になって応援してくれる仲間を作ることです。それは

 

1.仲間がいれば自分自身がワクワクできる

2.価値観を共有できる仲間の力がさらなるパワーを生み出す

3.仲間がいる=信頼関係がそこでなりたつ

 

という3つのポイントがあります。

  

 

ワクワク感

人に伝染します。この伝染したワクワク感はとてもパワフルな力を得ます。

互いの相互作用で周りを巻き込んでいきます。

俗に言う「巻き込み力」です。

これがまずないと成功は厳しいでしょう。

知り合いがいなくてもこの巻き込み力があれば、プロジェクトの成功率はあがります。

 

次に価値観の共有

このプロジェクトに価値を感じてもらわないといけません。そのためには一人で発信し続けるには難しい課題があります。

そのひとつは時間です。プロジェクトの時間は有限です。限られた時間の中でPRして資金を集めて行かなければなりません。

プロジェクトに価値を感じてくれた人は支援してくれる可能性も高くなりますし、手伝ってもらえれば心強い味方になってくれます。クラウドファンディングは拡散力がものをいいます。一人ではできない部分をフォローしてくれるような人をまずは仲間にして、自分ができないことや苦手なことをお願いできれば、自分が本来すべき活動に集中できます。

また、くじけそうなときも、仲間が応援してくれる。この後ろから支えてくれる感は半端なく勇気をもらえます。

 

そして、信頼

信頼なくして支援はありません。信頼は信頼を呼びます。この人が応援してるなら自分も応援してみよう。信頼できる仲間が応援しているクラウドファンディングとそうでないクラウドファンディング、あなたならどちらに支援しますか?

そして、信頼はファンを作ります。

ファン作りができてクラウドファンディングのプロジェクトは成立できます。

 

 

この3つのポイントを押さえて、これからクラウドファンディングをはじめたい人はチャレンジしていくといいのではないでしょうか?

 

 

ブレーンを作る

仲間ができたら、特に一緒にやってくれそうな人をどんどん巻き込んでいきます。

その人は必ず最高のアイデアの提案やマネージャーを買って出てくれることでしょう。

あなたの右腕として動いてくれる仲間がいれば、鬼に金棒です。

 

あなたが何か行動を起こした際に、フィードバックをくれます。そうなってくるとプロジェクトのPDCAが回しやすくなってきます。

自分では気づけないような改善点を教えてくれるので、さらによりよいアプローチ方法をみつけやすくなっていきます。

仲間のフィードバックの力を借りながら、より共感してもらえる仲間を増やしていくこと、それが成功の鍵です。

 

プロジェクトのブレーンができるメリット、それは

1.アイデアを提供してくれる

2.マネージャーになってくれる

3.PDCAが回せるようになる

 

 

 

やることリストをつくる

仲間を巻き込むにしても何をお願いすれば良いのかわからないという人も多いと思います。

なのでまずはやることリストを作ることをおすすめします。

だいたい少なくても5つぐらいは出て来ると思います。このでてきたやることを分散してやっていきます。役割分担できれば自分の本来傾けるべきタスクに注力を注げます。時間を大切に使うためにも仲間の力とタスクの管理は重要になっていきます。

 

そのためにもまずは「やることリスト」をつくる。ついついおざなりにしてしまいますが、とても大切なポイントです。

 

 

 

まとめ

まだまだ書きたいことはたくさんありますが、続きは次回に書きたいと思います。

次回はタスクを見える化する話しからはじめていきたいと思います。

いかがだったでしょうか?

もし見ているあなたがクラウドファンディングをはじめるのであれば、経験者の声を参考にしてみてはどうでしょう。

続きをおたのしみに♬

 

 

タンザニアの動画を配信し始めました。序章としての動画ですので1〜2日目の移動日のときの撮影したものをまとめたものです。

ライトな感じなので気軽に観てください。

 

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