前回のおさらい

セブ島在住の源です。

前回はクラウドファンディングをはじめたきっかけをお伝えしました。

そして3つのことをポイントとしてお伝えしています。

1.仲間をつくること

2.ブレーンをつくること

3.やることリストをつくること

 

ここまでできていれば次の段階までは楽になります。

 

 

タスクを決める

仲間ができて、やることリストができれば何を誰がやるのかを決めていきます。
そして全員でやることと、個々にまかせてやることの2つが出て来るはずです。
そのあたりの区分けも考えながら、それぞれの得意な分野も考慮して分担してもらいましょう。

クラウドファンディングで必ずやることはだいたい決まっています。
・PR活動

・コピーライティング

・集客

・リターンのアイデア考察

・リサーチ

などです

 

 

細かくあげればたくさん出てきますが、大まかにはこのあたりでしょう。
ブレーンとして手伝ってくれている人の中に、営業が得意な人、プロジェクトマネジメントの得意な人、リサーチの得意な人、ライティングが得意な人、デザインの得意な人、マーケティングスキルを持っている人などがいたら最高のプロジェクトメンバーになります。

ひとつの組織として動ける体制になるのでぜひともまわりにそんな方がいたら口説いてください。

あなたの本気で取り組む姿勢とワクワク感、そして一緒にやりたい想いを丁寧に伝えていきましょう。

クラウドファンディングのプロジェクトメンバーはONE PIECEのような最高の仲間です。

 

 

プロジェクトマネージャーとコミュニケーションをとる

タスクと担当者が決まればあとはスタートするだけです。

この最強メンバーでいかに成果をあげられるかはリーダーの力ひとつです。手を貸してくれる仲間と共にゴールを目指していきます。そのためにはあなたのもつビジョンと、一緒にやっていきたいメンバーとのコミュニケーションがとれる場所を作っていかなければなりません。そのためにも、プロジェクトマネージャーとなる仲間とうまく連携して場づくりをしていきましょう。

プロジェクトマネージャーとなる人は場作りと一体感を作り上げるのがうまい人です。協力しあって全体をまとめていきます。
このプロジェクトに必要な要素は何かを入念に考えて何をどのように進めていくのかをしっかり打ち合わせして考えていきましょう。

プロジェクトマネージャーとのコミュニケーションがとれているかいないかでその他のメンバーとの連携のしやすさも大きく変わります。

 

 

キックオフミューティングを行う

ついついスルーしてしまいがちですが、キックオフミューティングは大切です。「はじめ」と「おわり」を明確にしていきましょう。そうしないと全体のかっちり感がないのでだらだらとプロジェクトを進めてしまう形になります。このだらだら感が出て来るとプロジェクトは機能しなくなっていきます。

プロジェクトを走らせるには内側のメンバーの意思をいかに作り出せるかです。

用意しておいてヴィジョンをきちんと全員に認識してもらうこと、そして各メンバーのプロジェクトへかける想いやこのプロジェクトにかかわることで、どんな感情を手に入れたいかが大切です。なぜなら人は感情ベースで動くからです。感情がのっかっていないことにはテコでも動きません。メンバーを大切にして、メンバーのワクワク感を持続させてはじめて、手を貸してくれます。

メンバーと決起祝いの飲み会を開催してもいいと思います。「よし!!みんなでプロジェクト成功させるぞ!」という勢いをここで作れればスタートはすんなりいくはずです。

 

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回はいかの3つをお伝えしました。

1.タスクを決める

2.プロジェクトマネージャーとコミュニケーションをとる

3.キックオフミューティングを行う

 

まだまだ伝え切れていないところがあるので続きはまた後日にお伝えしていこうと思います。

クラウドファンディングをはじめたい方はぜひ参考にしてみてください。

 

 

タンザニアの動画

第一弾として1〜2日目の動画をまとめました。

ライトな感じでまとめていますので気軽にみてみてください。

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