アドラー心理学 認知論

すべての物事は思い込みでできていて、人生は思い込みで決まる

今日は、認知論についてお話ししていきます

アドラーは
「すべての物事は、その人の思い込みでできていて、人生は思い込みで決まる」
と述べています。
つまり、アドラーが言うには、何をどう思いこむかでその人の人生がかわってくるというのです。

「私はこれができない」
「私はこれが苦手」
「自分らしくない」

これは認知論でいうと、すべて思い込みだと考えています。

この認知を思っている限り、人はそのとおりの行動をしていきます。

逆に、
「私は何でもできる」
「私はこれが得意」
「必ず自分は成し遂げる」
などの認知を持っている人は、そのとおりになるように行動をしていきます。

アドラーはこうも言います
「事実かどうかは別として、思い描いた夢で叶わないものはないと考えたほうがいい」

意識と無意識の話しになりますが、私たちが意識レベルでとらえている物事は、たったの3%から7%程度だと言われています。
つまり、人が認知できている世界はたったの5%前後しかないということです。

この5%の世界で、わたしたちはできるかできないかを判断しているのです。
ですので、残りの95%前後に目を向けることで、可能性はいくらでも広げることができるのです。

5%の世界をみて、不可能を決め込むか
95%の世界をみて、可能を見つめ続けるかは
あなた自身で決めることです。

あなたはどちらの世界を見ていきますか?

 

 

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