アドラー心理学 勇気がくじかれる6つの行為

人は目的をもって行動する生き物

勇気がくじかれているとき、人はどのような行動にでるでしょうか?
勇気があるときはまわりに貢献しようと建設的な行動を取るようにしますが、勇気がくじかれているときはその逆の非建設的な行動をとるようになります。

人は目的をもって行動する生き物です。
無意識でも相手に貢献したい気持ちがあれば、より貢献的な行動をとります。
しかし、相手に対して悪意を感じているときには相手の足をひっぱる行動や、そうでなくても相手への反発的な行動を起こしてしまいます。

そもそも勇気をくじく行為とはなんでしょうか?
特徴として6つが挙げられます

1.恐怖による動機づけ
2.悲観的なマイナス思考
3.原因志向
4.聴きベタ
5.重箱の隅をつつく
6.皮肉屋

 

1.恐怖による動機づけ

昔はこれが当たり前のようにされていたようですが、恐怖統制を掲げていても人は動かないことが明白です。罰や脅しで相手に行動を起こさせるものは、あくまで回避行動をするだけあり、適切な行動をするようにはなりません。

 

2.悲観的なマイナス思考

悲観的な状態は人は力を発揮しません。そこには無力感しかなく、行動できない人になってしまいます。ですからいざというときにプラスに思考が働くように自分自身に気を配る必要があります

 

3.原因志向

原因さがしは悪いことではありませんが、度が過ぎると前に進めなくなります。「あのときあれが原因だった。だからそうならないように」というのはリスク管理としては正解ですが、気をつけすぎるがために、行動の妨げになることがあります。また、原因ばかりに目がいっていると前に進むための思考がストップしてしまうので、原因は原因と割り切る必要があります

 

4.聴きベタ

相手が相談をしてくれているのに、ダメ出しや自分の話にすりかえてしまったりすると相手は勇気をくじかれます。勇気を振り絞ってあなたのところへきたので、きちんと相手の話しを聴いてあげるようにしてあげましょう

 

5.重箱の隅をつつく

相手の欠点やできてないところを突っつくと勇気をくじいてしまいます。だからだめなんだ、そういうところがいけないんだ。など伝えてもそこは建設的な会話にはなりません。何より自分の欠点やできていないことは相手自身が一番認識しています。ダブルパンチで人にまで突っつかれたらどうしようもなくなってしまいます。

 

6.皮肉屋

皮肉というのは劣等コンプレックスが要因になります。皮肉を言うということはそれだけそこに劣等コンプレックスを感じていることであり、言われた側は、傷を負うことになります。

 

 

 

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