アドラー心理学 履き違えの勇気

誤解の多い勇気

勇気がある行動というと、ふと頭に浮かぶのは人にできないような大きなチャレンジのことをイメージする人は少なからずいると思います。

アドラー心理学の「勇気」はそういったものではないので説明します。

誤解の多い勇気は「蛮勇」です。

例えば

危険だとわかっていて、危ない場所へいく

見境なく喧嘩をする

ギャンブルにお金をつぎ込む

などがそうです

蛮勇は独りよがりの行動が多いです。

もし蛮勇が「勇気」と感じてしまっているのなら、勇気がくじかれているから大きなことをしたいという衝動が起こっている可能性があります。

アドラー心理学のいう勇気とは

困難を克服する勇気であり、

人は一人では生きていけないことを認めたり

誰かに助けてもらう勇気だったり

誰かのために貢献する勇気です

共同体感覚のもと、自分やまわりの人達がよりよい幸せを手に入れるためにどう行動できるか、それを実行できるのかです。

無茶な挑戦や行動は必要ありません。

 

 

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