アドラー心理学 人それぞれが人生の主人公

勇気づけできる人

勇気をくじかれている人は、つい攻撃的になってしまうことが多いです。
それにより、まわりの勇気をくじいてしまうことがあります。
そうならないためにも、互いに勇気づけできるコミュニケーションを手に入れる必要があります。

ひとに勇気づけできる人は、人間関係が良好になります。
人間関係が良好だと、共同体感覚が高まり、まわりに貢献するようになります。
そうなると、ストレスの少ない状態を作ることができるため、勇気がくじかれることも少なくなります。

 

言葉以上に、ボディランゲージ

コミュニケーションは言葉以上に、ボディランゲージも重要です。
以前メラビアンの法則でもお伝えしましたが
コミュニケーションはバーバルコミュニケーションである言葉は7%に対し、ノンバーバルコミュニケーションである聴覚とボディランゲージは93%
というデータがあります。
それだけ人は言葉ではなくそれ以外の部分でコミュニケーションの理解をしているわけです。
ですから、勇気づけには言葉よりも相手への尊重や信頼を態度で示すことが重要といえます。

 

人生の主人公

アドラー心理学では「人生の主人公」という言葉をよく聞きます。
自分は自分の人生の主人公
相手は相手の人生の主人公
お互いがお互いの人生の主人公であることを尊重してコミュニケーションをとれば、どちらが上か下かではなく、横の関係を築くことができます。

そして、横の関係を築くためには必ずしも相手を褒めるという行為はいいことではないことも認識していなければなりません。
褒めるということは上目線で伝えることにもなります。

 

勇気と褒めるの違い

勇気と褒めるは違います
大きく分けて
状況や関心、態度、対象、波及効果、継続性などの違いがあります。
例えば状況
褒めるは相手が自分の期待しているときにする行為です
逆に褒められなかったときに相手は期待に答えられずに自分に対してダメ出しをするようになります。
しかし
勇気づけは無条件で伝えることができます。

 

 

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