アドラー心理学 不完全である勇気 – 成長するための伸びしろ

人間は不完全な生き物

アドラー心理学では人間は不完全な生き物であると定義しています
これはネガティブな意見ではなく、
不完全であるがゆえに
他人と足りないことを補い合い、協力することができるということです。

 

 

完璧な人がいたらどうなるか

例えばひとりでなんでもできてしまう人がいたらどうでしょう?
その人は誰かにお願いすることもなく、頼ることもないでしょう。
完璧にそつなくこなせる。確かにすごいことです。
しかし、人が介入できない完璧な人は、他の人と交流を持つこともないですし、きっかけも生まれません。
人はできないところがあるから、他の人に手伝ってもらったり、協力してもらえるスキがあります。
不完全であることのほうが、人とのコミュニケーションにつながります。
そして、貢献できたときに人は喜びを得られていきます。
不完全でいることは実は大切なことです。

 

 

人は「空白」を埋めたがる生き物

人の脳は空白を埋めたくなるクセがあると言われています。
空白があるとそこを一生懸命埋めようとするのです。
だから、不完全であることはそこに成長するための伸びしろがあったり、
協力できるポイントだったり、
できたときの喜びを得られるポイントだったりするのです。
ついつい、できていない自分を責めて、完璧ではない自分を否定してしまいます。
しかし、それは人間の本質で考えると真逆のことをしていることになります。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は「不完全である勇気」についてお話ししていきました。
ぜひこの言葉をあなたの心のどこかにメモしておいてください。
ありのままそのままの自分でいることこそ人は前に進もうとして、未来を作り出していきます。

あなたもその一歩を踏み出していただけたらと思います。

 

 

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