未来志向と過去志向 過去は解決につながらない – 原因論と目的論の3つの違い

原因論と目的論

アドラー心理学では原因論と目的論というものがあります。
原因論とは過去の出来事から過ちなどを見つけてそれをしないようにするアプローチで、目的論は未来どうなりたいかから逆算してそこへ向かっていくアプローチをしています。

過去の悪い部分を改めるのは悪いことではありませんが、それはマイナスをゼロにするためのアプローチです。
多くのかたが原因を潰せば良くなると考えています。しかし残念ながらそれは『改善』の善の部分はありません。

 

 

ソリューション・フォーカスト・アプローチ

例としてソリューション・フォーカスト・アプローチ(解決志向アプローチ;解決志向短期療法)では問題に着目するのではなく解決に目を向けることが必要だと考えています。

問題に着目するとその問題を軸に本来の課題からあれもこれもと枝葉に課題を見つけだして身動きのとれない状態を作り出してしまいます。
解決に目を向けると、人はそれの行動を探して動けるようになります。

つまりはこれが目的論の考え方で、未来志向で物事を考えた方が実は最短距離で前に進むことができます。

 

原因論と目的論の3つの違い

また原因論と目的論の違いは「志向」「意思」「意識」の3つに分けられます。
未来志向、過去志向
個人の主体性があるかないか
当事者意識か被害者意識か

特にこの被害者意識が強いあいだは自分自身で勇気くじきをしてしまいます。過去にとらわれず未来の目的を見すえて前に進むことが大切です

 

 

 

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