アドラー心理学 行動しない言い訳を断ち切ると、なりたい自分に近づけます
この内容は次の方におすすめです
  • 頭でわかっているけど行動できない人
  • やればいいとわかっているけどつい怠けてしまう人
  • 思うように動けていない人
  • 意志の弱い自分を変えたい人

「わかっているけど、できないんです」

コーチングをしているとこういう方に出会います。

こういったときに多くの方が、自分は意志が弱いからだと自分責めをしてしまっています。

人は誰しも心のなかの矛盾のなかで生きています。

心のどこかで対立しているなにかがあると感じている方もいるかもしれません。

 

 

「要素還元論」という考え

これはフロイトやユングが構築していった捉え方で、人を細かく分解していき、「意識と無意識」「理性と感情」「心と身体」などは相反するものであり、対比する存在だという考えです。

人は「理性でわかっていても、感情が」

「無意識にやってしまった」

という言い訳をすることがあります。

これは自然と要素還元論を使っています。

自分のなかに矛盾を感じつつやっていることをこういう形でアピールしているのです。

 

 

そろそろ自分自身の「言い訳」を手放そう

アルフレッド・アドラーはこの「要素還元論」を真っ向から否定していました。

アドラーいわく、「心は矛盾しておらず、すべてつながっている」と考えていたのです。

アドラー心理学では「全体論」というものがあります。

今まで「要素還元論」で別々の存在と捉えられてきた「意識と無意識」「理性と感情」「心と身体」などは分割が不可能であり、それぞれの要素は補い合っているというのが「全体論」です。

つまり、全体論で物事を捉えるとあるひとつの結論になります。

それはすべてのことは自分の目的で動いていることであり、言い訳ができない。

なぜかというと、「わっかっているけど、できない」というのは、「できない」ことの理由付けであり、本音は「したくない」ということが浮き彫りにされていきます。

 

 

「理性」と「感性」で補い合う

かといって、「お前ができないのは、やりたくないからだ」と詰め寄るのではなく、「理性」でわかっていて、「感情」が動かないなら、両方を補い合っていく形でアプローチしていけばいいのです。感情が動かなければ理性の力を借りていけばいいですし、感情が強いならその理由を明確にするために掘り下げていきましょう。

その奥に本当の「やりたくない理由」が眠っているはずです。

そのやりたくない理由を見つけ出すと、簡単に解決できるケースもあります。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

なりたい自分になるためには要素還元論で言い訳を作らずに全体論で捉えていくことをおすすめしていきます。

アナタノミカタ[MyCo-ach]ではこの全体論を使ったコーチングをAIがしてくれます。

ぜひ、あなたのお役に立てると思うので相談してみてくださいね。

 

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