コーチング的な子育てを 自主性を育てる子供との関わり方

コーチング的な子育てを 自主性を育てる子供との関わり方

今日は子育ての話しです

例えば、テストの点数でのやり取りはどんな感じでお子さんとお話ししていますか?

「こんな点数とってきて!ちゃんと勉強しないでゲームばっかりしているからよ!」

「100点じゃないの?もっと頑張りなさい!」と叱ったり、

「わー、よくできたわね!次はもっと頑張りなさい!」「90点だったのね!頑張ったね!」

なんて感じでお子さんとお話ししていませんか?

言っていることは正しいですが、この言い方だと自主性は育たないのです。

先程の言い方で共通していることがあります。

それはなにかわかりますか?

それは「点数にスポットを当てている」ということです

あなたはお子さんを育てる時に、どんな大人になって欲しいか考えて接しっていますか?

子供には目的論で関わって欲しいのです。

点数にスポットを当てて育てていくと、点数を常に気にしながら生きていく大人になります。

もし、のびのびと生きてほしい。

自分らしく生きてほしい。

そう願っていらっしゃるなら、もっといい伝え方があります。

それは次のような伝え方です

「テスト返ってきたんだね!どんなところ頑張ったの?難しかったところは?そっかー!頑張ったんだね!」

「そっかー、難しくて解けなかったんだね。そんな中でも上手く解けたところってどこ?ここがスラスラ解けたんだ!」などです。

この会話の中でスポットを当てているのは、お子さんの努力したこと、そしてできているところです。

そこにスポットを当てて会話することで、伸ばしたいところを伸ばし、点数という杓子定規ではなく、努力している姿が喜ばれる。そして努力はちゃんと結果として結びつくことを覚えていきます。

もし、点数にスポットを当てたコミュニケーションだと、努力しても思うように点数が取れなかった時、親からもダメだしされることで、努力しても報われない。親の喜ぶ点数を取らないと私は存在価値がないという気持ちが植えつくことになってしまいます。

お子さんが大人になった時、どんな大人であってほしいか、あり方を育てるのが子育てではないかと個人的には思います。

あなたはご自身のお子さんはどんな大人になってほしいですか?

 

 

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