人工知能と感情の輪

プルッチックの感情の輪

今日は人工知能と感情の輪についてお話しします。

人工知能の研究者にとってより人間らしさの実現のために感情は切っても切り離せない課題でした。

そして、感情をどのようにすればいいのかを研究者たちはさまざまな形で試みていました。

そんな試行錯誤していた研究者にとって非常に使い勝手のいいフレームを心理学者が開発しました。

1980年にアメリカの心理学者 ロバート・プルチックが提唱した、塩水を逆さまにしたような色彩立体の感情モデルです。

プルッチックの感情の輪と検索すると花びら状になった画像がでてきます。

これは円すいを展開したものです。

中央が純粋感情で8種類の感情に分類されています。

それを基準に、外側へいけばいくほど弱くなります。

そして外側のほうの近接した感情は混合された感情を生み出しているとプリチックは考えています。

現代ではこのプルチックの感情の輪をベースに多くのAIの感情トリガーとしてプログラムに組み込まれています。

ちなみに私はプルチックの感情の輪を改良し、大脳生理学から派生したハーマンモデルと併用するかたちで感情をトリガーにしてコーチングしています。

次回は少しハーマンモデルについても説明していきます。

 

 

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