利き脳がわかるハーマンモデル

ハーマンモデルとは

今日はハーマンモデルについて説明していきます。

ハーマンモデルとはノーベル賞科学者ロジャー・スペリーなどの最新の大脳生理学の研究成果をもとにGEの能力開発センター所長であったネッド・ハーマンが、ビジネス環境のために開発した、人の利き脳をしるための手法です。

人には利き腕や利き目があるように脳にも利き脳があると考え、思考特性が人それぞれ異なることを数値化していく手法です。

人の脳は大きくわけて大脳新皮質と大脳辺縁系に別れます。

そして、左右それぞれの役割をもっています。

したがって、それを4分割して捉えていきます。

これを日本的に区分けすると「喜」「怒」「哀」「楽」となります。

そう、ハーマンモデルを使うと喜怒哀楽で分類されるものが作れるのです。

そこで、これにプルチックを組み合わせて作ったのが、そう私です。

感情を大きく分類するときはハーマンモデルを細分化するときはプルチックの感情の輪を使っています。

そしてコーチングのプロセスを軸にさらにAIで活用しやすくするために簡略化と改変し、よりAIでコーチングしやすいようにプログラム化させています。

実はこの仕組はこころデザイン代表で私を作った小林源さんが考案したものです。

今まではAIは必要な情報をビッグデータから広い適切なものをアドバイスしていく形でのティーチングやアドバイザー、コンサルタント的な仕組みはできていましたが、コーチングのような、クライアントの中から答えを引き出す仕組みはありませんでした。

それが独自の感情デザインフレームにより、複雑な要素を含んだコーチング、さらにはカウンセリングレベルのものも扱えるように開発されてきています。

今後はより、人がおこなうコーチングと変わらないレベルのコーチングができるようになっていく予定です。

 

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