価値観でもなくビジョンでもない 自分軸を大切にしよう

自分軸について

最近よく耳にするのが「自分軸」

自分軸を明確にしようと様々なセミナーやコーチングスクールで話されています。

実は自分軸という言葉を最初に使うようになったのは、私の先生の平本あきおさんです。

あなたは何の成約もなかったらどんなところへ行きたいですか?

そして、なぜその場所へ行きたいですか?

例えば富士山に登りたいという方がいるとします。

理由は人それぞれですよね。

ご来光を拝みたい方もいれば、

単純に山が好きだから、

友達と一緒にいって団結力を磨きたいという人もいるかもしれません。

この理由となるものが自分らしさ

つまり価値観を表します。

また、登った先の出来事やあり方をイメージする人もいるでしょう。

自信をつけたい、

達成した時の爽快感を味わいたいなど

このありたい姿がビジョンとなっていきます。

そしてそれを達成するためにやる気の源となるのが自分軸です。

富士山は静岡県側からと山梨県側から登るルートがあります。そう、方法はいくつもあります。

自分軸を使って、価値観を満たすのか、ビジョンを満たすのかもまた、方法はそれぞれです。

ですから、方法はあくまで自分軸をもとにゴールへの道を選ぶのです。

あなたはどんな自分軸がありますか?

一度考えてみてもいいかもしれません。

 

 

人それぞれ違う自分軸の4つのレベル

自分軸には4つのレベルがあります。

ライフレベル

キャリアレベル

現職レベル

案件レベル

 

ライフレベルは、仕事以外での人生で何が大事でどうなればいいのかを掘り下げるレベルです。

キャリアレベルは、生涯の仕事で何が大事でどうなればいいかを掘り下げるレベルです。

現職レベルは、今の仕事でで何が大事でどうなればいいかを掘り下げるレベルです。

案件レベルは、眼の前の案件でのこだわりだったり完成イメージです。

 

案件レベルがもっとも結果に結びつくものであり、それは働きがいであったり、生産性に繋がります。

より職場に直接的に自分軸を見つけられる人がいれば、ライフレベルから成果を出せる人もいます。

どのレベル感が自分に適しているのかはいい悪いはありません。ライフレベルはビジョンに繋がりますし、案件レベルは価値観につながります。

 

 

ライフレベル

ライフレベルを軸にしている人は次のような結果を得られます。

仕事以外のワクワクを発見する

人は、本当に充実している時/安心している時/楽しい時/自分らしい時/感謝してる時に、いきいきと元気になる。その様な「至福の瞬間」をほんの少しでも今の会社で味わうためのレベル。

質問例「生きがいやライフワークは?自分の人生で何が大事?」「プライベートがどうなればいい?どんな人生を送りたい?」

どんな人に有効かというと次のような方に有効です

①案件/現職/キャリアレベルで成果が上がらない場合

②仕事以外のことで気をとられて仕事に集中できない場合

③生活全体の充実度を上げたい場合

④今現在、仕事以外のことでしかやりがいを感じられない場合

 

 

キャリアレベル

キャリアレベルを軸にしている人は、次のような結果を得られます。

天職をみつける

この世の中に生まれてきて、心から本当にやりたいことだと自分自身が実感できる「天職」を見つけるためのレベル。天職への情熱ややる気を今の会社でも発揮させるためのレベル。

質問例「キャリアで何が大事?自分のキャリアに一貫するものは?」「キャリアでどうなればいい?最終的にどんなキャリアを持ちたい?」

どんな人に有効かというと次のような方に有効です

①案件レベル、現職レベルで成果が上がらない場合

②今の会社では、自分の価値観(自分らしさ)が満たされないと感じている場合

③今とは違うキャリアを望んでいる場合

④どんな仕事をしたいのか、どんなキャリアを持ちたいのか模索している場合

 

 

 

現職レベル

現職レベルを軸にしている人は、次のような結果を得られます。

会社でオンリーワンになる

自分自身が今の会社で何を大事にしてどうなりたいのか、この会社での自分らしさや、この会社で本当にしたいことを引き出すためのレベル。単に本人がこの会社でやりたいことを見出すばかりでなく、会社の業績に貢献する形で自分らしさやありたい姿を実現させるためのレベル。

質問例「今の会社でのこだわりは?今の仕事で何が大事?」「今の会社で何がしたい?今の仕事でどうなればいい?」

どんな人に有効かというと次のような方に有効です

①案件レベルで成果が上がらない場合

②今関わっている仕事に、やる気が感じられない場合

③会社/上司に指示される仕事に、積極性を感じられない場合

④会社/上司に指示される仕事と、自分がやりたい仕事が食い違う場合

⑤この会社で「どうなりたいか、何がしたいか」が分からない場合

 

 

 

案件レベル

案件レベルを軸にしている人は、次のような結果を得られます。

パフォーマンスをあげる

より効率よく効果的に、今抱えている問題を解決する、課題を達成する、プロジェクトを進行するためのレベル。進行中の案件に対しやる気のある人の能力(まだ発揮しきれていない)を引き出したり、最善のやり方を見出す。

質問例「この案件に取り組む際のこだわりは?」「この案件での最終的な完成のイメージは?」

どんな人に有効かというと次のような方に有効です

仕事や会社・上司に対して不満はないけれども、

①今取り組んでいる案件に、自分の能力を発揮しきれていない場合

②今取り組んでいる案件で、いいやり方を見出せていない場合

③やる気はあるが、結果が伴っていない場合

 

 

 

 

この情報は「コーチングマジック」 平本あきお著書に詳しく書かれていますのでより詳しい情報はそちらをご覧ください。

 

 

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