日本という枠から飛び出す

日本の中で生きようとしたら、キャリアチェンジするのは難しいです。例えば派遣から正社員になるのは大変ですし、技術職でないかぎりなかなか評価してもらえるポイントも少なく、上にステップアップしていくことはなかなか難しいです。人によってはずっと派遣のままというケースも少ないでしょう。 20代で得たスキルやキャリアがその後のキャリアに生じていきます。それにより、ポストが異なっていきます。またいい大学をでれば評価基準として採用されやすいというのも現状まだまだ日本には根深いところがあります。 海外でもなくはないですが、今の日本の現状では給料を上げるのはかなり難しいシステムになってしまっていると感じざるをえません。
 

 
 

ラットレース

これはロバートキヨサキが書いた金持ち父さん貧乏父さんでも出て来る言葉です。日本の社会は8割以上がラットレースです。このラットレースに乗っかっている限り苦しい状況を変えることはできません。あわよく、上のラットレースに乗れたとしてもそこはまた場所が変わっただけです。私たちはこのまま一生ラットレースを続けていくのでしょうか。

 

 

根本的な環境を変えよう

僕自身も今までラットレースにすがりついて生きてきました。そして僕はそのラットレースから離れる決意をして日本を飛び出しました。ラットレースから抜け出すには不労所得を生む資産を所有することだとロバートキヨサキは述べています。僕が目を付けたのは投資ではなく物価のギャップでした。不労所得を得る方法もちまちまやってはいますが、、物価のギャップを活用することで少ない揚力で大きな収入を得ることです。 

 

 

 

ビジネスモデルを作り出す

日本にいると単価をあげて富裕層から利益を得るか、低い単価で収入の低い方に大量に売るかのどちらかになります。どちらもメリットデメリットがあります。しかし、僕のビジネススタイルはその人の収入によって単価の変動が可能です。 こちらとしては最低限の賃金から案件のボリューム感をみて適正な価格にしていますが、やはりその方の収入によってなかなか難しい金額の場合もあります。なので、「これとこれを削ればこれぐらいの値段でできますよ」ということも臨機応変に対応できます。 つまりは極限まで柔軟に対応できるビジネスモデルを設計しています。日本ではこれじゃ経営できないというレベルは決まっています。そこから価格はさげられない。しかし海外に拠点を置くことでかかる固定費はぐっとさがります。

 

 

 

ラットレースから抜け出すための留学

そんなラットレースから抜け出してフリーランスを目指したい方にうってつけの留学学校がセブにはあります。ビジネスのいろはから基礎的なスキルの構築、実際の案件にチャレンジできてマッチングできれば収入も得られることができます。その分、普通の語学学校とは違うため、学費はかかりますが、直接現場で戦ってきた講師が教えてくれる生のスキルは教わる価値が高いです。普通であれば、自分のテクニックを人には教えたくはないですし、自分の収入源なので企業秘密です。 それを教えてくれるのですからすぐに仕事で活かせます。

 

 

時代はマルチスキルを求めている

最近「多様性」という言葉を耳にすることがおおいと思います。現代社会では変化に順応性の高い人材を求めています。ざっくりいえばどのような環境下でも柔軟に対応できる人材を求められているということです。留学をするということはこの多様性を養う訓練をうけにいくのと同じようなものです。 特に上にあげた学校では様々なスキルを学ぶことができるので、多様性の高いスキルを身につけられます。

 

 

学校紹介します

上記の学校が気になる方は連絡ください。Facebookのメッセンジャーからお問い合わせいただいてもかまいません。

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