あなたが独立をしてコンサルを受けるとします。それはそれでいいことですし、コンサルを受けないよりも受けた方が成功できるでしょう。
しかし、コンサル以外を受けた方がいい人やコンサルと別のものを組み合わせて受けた方がいい場合もあります。

たとえば鍵と扉があるとします。
「私はこの鍵を使ってあのドアを開けたいんです」
「あの扉を開けるのはどの鍵を使えばいいですか?」

手元の鍵があれば開けられるか開けられないかは試してみればいいだけです。
しかし、自分が鍵をもっていると思っていなかったり、鍵そのものがなんなのかがわからない人もあります。

「鍵を手に入れるにはどうしたらいいでしょうか?」
「鍵ってどんなのですか?」
と聞かれたとき、
「鍵はこれです」「この鍵があれば開けられます」
と教えるのも一つですが、当事者がいきたい未来の鍵とは限りません。
その鍵はアドバイザーやコンサルタントがもっている鍵です。あなたのための鍵ではなくコンサルタントが今まで成功してきたルートにある鍵です。
その鍵とルートの扉があなたにとってぴったりであればぜひそのコンサルタントから指導を受けて下さい。
 
 
そうでない場合、
あなたがいきたい未来の扉と鍵でない場合はあなたはある程度のお金は得ることができるかもしれません。しかし、自分がしたいことをしているわけではないのであなたの成長は必ずどこかで止まります。あなたの心が扉の前に立ったときに必ず足を止めさせるからです。
 
 
たとえば、あなたが月収100万を目指したいという夢があるとします。
「月収100万得るならこのビジネスをやったほうがいいよ」というアドバイザー/または自分のビジネスにひきこみたい人
 
 
「月収100万得るのにはプランがいくつかある。A・B・CあなたはAは向かない。BとCならBのほうがあなたにあっているだろう。Bをやりなさい」というコンサルティング
 
 
「なぜ月収100万得たいと思ったの?そっか●●だからそう思ったんだね。そして●●な未来を創りたいからそのためにほしいんだね!じゃあこの未来をつくるのにまず手始めにやることをいっしょに探してみようか」というコーチ
 
 
自分の未来を切り開くのに人の声を聞くことも大切ですが、「内なる声」自分のために自分の未来を創るプロセスを一緒に考えてくれる人も大切です。
 
 
自分の未来を他人に任せて設計してもらって、レールの上を歩くか、自分らしい道を一緒に歩いてくれるバディと歩くか。
 
 
あなたはどちらを選びますか?
アドバイザーやコンサルタントは鍵を売ります。
僕たちは鍵は売りません。なぜなら、いつでも扉はひらかれているから。だから、鍵をみつけるよりも一歩でも扉の前にいけるようにしてあげるのが仕事です。

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