自分地図の使い方

よく、人の中にはそれぞれの地図があり、価値観や世界観を作っていると言われています。
 
 
私は赤が好き
私は和食が好き
も価値観ですし、
 
 
私は幸せになりたい
私はあの人が苦手
も価値観です
 
 
こころの中では「ちがう」とはわかっていつつ、相手も同じ地図で物事を見ていると勘違いしてしまい、
 
「あなたもそう思うでしょ?」
「だよね?」
「そうに決まってる」
などと言ってしまったりします。
 
 
だからまずは違うということを忘れずにいましょう。
 
 
というのが多くの方の意見です。
しかし、その地図が“どんなもの”なのか“どうやって使うのか”が多くの場合、そこにスポットがあてられていません。
 
 
地図には使い方があり、見方があります。
もっている地図の特性を活かして、よりその地図のポテンシャルを活かした使い方、見方をしていきましょうというのが私からの提案です。
 
 
あなたの地図に「目印」は書き込まれていますか?