日本に一時帰国中に多くの方と会ってきました。
全部で58人ほど、ちょっとしか話せてない人の方が
多いけど話せた人は25人
そしてインタビューさせていただいたのが
4名でした。もう一人本当はいるのですが、
こちらのミスで仕切り直しになったので
セブへ帰ってから再度オンラインで行う予定です。

 

インタビューをしてみて
よかったなーと思うこと

 

元々このインタビュー企画は
僕が日本に一時帰国するので
この時間を有意義に使いたい
と思って、やり始めました。

 

インタビューすることで、
自分の周りの人たちのことを
より知ることができ、
会いたい人に時間を作って
もらいやすい。
しかも、相手が話したいことを
話してもらうので、気持ちよく
帰ってもらうことができる。

 

飲み会企画もやりましたが、
それはそれで楽しいし、
ざっくばらんな感じで好きです。

でも、こういう会い方も
一つの方法としてありだなと思いました。

相手の深い話や普段聞けない
話しなどは1to1形式でインタビュー
した方がとことん聞きたいことを聞ける。

今回インタビューの方法も
こだわってみました。

実はインタビューをしながら
コーチングのスキルを活用しています。

インタビューというと
テーマが用意されており、
質問が用意されていて
それについて答えてください
という流れがほとんどです。

しかしこれだとそもそも相手が
普段考えてないことを聞かれるため
質問を前日までに投げておいて
考えておいてもらう必要があります。

忙しい中、相手に時間を作ってもらい
少ない時間で聞き出したいことを
聞き出そうとするとなかなかうまく
いかないのが現実です。

しかし事前準備も最低限で
相手から一番聴きたいことを
短時間に引き出す方法が
あったらどうでしょう?
これほどお互いが楽でいい
方法はないんじゃないかと
思います。

勝手に話してたら
インタビューが終わってた。
これが僕がやりたいインタビューです。

一応僕もテーマと質問のベースを用意しています。
しかしテーマさえ明確で、
ここだけは絶対に聞きたいという
ところだけおさえておけばいいので、
それ以外の質問はその時によって変わります。

インタビューするときに必要なのは
その「質問」ではなく相手の「体験」です。
ですから相手の体験をどのように聞くか
なので質問自体は意味を成していません。
ですからかなり臨機応変にやっています。

今回インタビューを受けてくれた方々からは
「いろいろインタビューを受けてきたけど
本質の部分まで話せなくて終わっていた」
「話す時間があっという間だった!」
「時間を忘れて話しちゃった」
等の感想をいただきました。

ある意味実験的に今回はやってみましたが
相手から本質を短時間で引き出したいなら
コーチングのスキルは必要だと実証できました。

今回ご協力してくれた皆様、
ありがとうございました。
10月にも帰国予定ですので、
日程が合う方はインタビューを受けてみませんか?
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