集合天才<グループジーニアス>って聞いたことありますか?
一人の天才がいるとします。
たとえばアインシュタイン
たとえばエジソン

 

 

歴史に名を残す天才です。
彼らひとりひとりはまがいもなく
素晴らしい天才です。

しかし、人類の多くは天才とは限らないわけです。
ただ何も才能のない人たちなのかというとそれは違うんです。

 

 

グループジーニアスという考え方は普通の人でも集まれば天才ひとりのアイデアを凌駕するということです。

世の中は個の天才を生み出そうとする流れがありますが、僕はナンセンスな考え方だと思います。誰しも、天才に憧れるし個として突起したい気持ちはあります。僕自身もそういう感情は持っています。

僕が考えるグループジーニアスが生まれるケースとして、一つはグループで動くことで、例えば10人いるとしたら10個のブレーンが存在し、ひとりの小さなアイデアから広がっていく相乗効果

一つは一部の専門知識を持っている人が一つのアイデアからソリューションを編み出すケース

一つは集団の中でひとつのアイデアから開花し、変革を起こすケース

様々なグループジーニアスが生まれるチャンスがあります。

何が言いたいのかというと、ひとりの天才を生み出すことよりも集団天才を生み出すことの方がより効率的で可能性が高いのです。

孤高の天才同士を組ませても、彼らは個であるからこそ力を発揮します。集団天才(グループジーニアス)はグループだからこそ、その天才性を発揮します。

「自分には何もない」
「あいつはすごいのに自分は」
なんて思っている方は、天才性の種類が異なる可能性があります。個の天才性ではなく、集団天才の資質を持っているかもしれません。

 

 

 

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