「コーチングしたけど成果が……」

「セッションはすごくよかったけど結局行動できなかった」

「セッション中はいい感じだったのに最後のアクションで急に熱が冷めてしまった」

「継続でお願いしたけど途中でなんかもういいかなって…」
 
 

 

 

 

「セミナーをディ○ニーランドにしない」は僕の先生の言葉ですが、セッションもまた同じだと僕は思っています。

「ディ○ニーランドにしない」とはその場だけ効果があったようにしないということです。

その時はなんかすごくよかった!でも終わったらなんかそのまま変化もなく、なにも行動できなくて気づいたら次のセッションはじまってた、これだと何の意味もないということです。

コーチングは素晴らしいスキルだし、魔法のような効果があります。でもその魔法で効果が出せないのはなぜでしょう。

 

それはクライアントの問題ではなく、コーチの問題です。
ちょっとだけ言わせてください。

 

気づかないうちにクライアントに「コーチは一生懸命関わってくれるのに、成果が出ないのは自分が悪いのかも」と責めさせていませんか?

 
 

 

 

 

コーチのみなさん
コーチの契約期間中あなたは何してますか?
セッションだけやってます?
それ以外の時間は何やってます?
本当の意味で寄り添ってます?

 

寄り添うって
大変だったね、苦しかったねって一緒に泣くことではないことはコーチのあなたならよくご存じですよね。
やさしく見守るのはコーチの仕事ではないですよね。

コーチは「コーチング」するのが仕事ではないです。

コーチは「成果」を出してもらうことが仕事です。

ツールを使うことは誰にでもできます。

結果を出すのは「ツール」ではないです。

ここをはき違えてるとあなたのセッションはコーチのスタンドプレイでしかありません。

 

 

本気でコーチングでビジネスをしていきたいならセッション以外の時間の使い方も考えてみてください。僕の先輩たちなら僕が言わなくてもよくご存じのことかと思います。

 

 

 

コーチはコーチング以外の部分を磨かなければクライアントもコーチ自身も成果はあがりません。

コーチのための成果の上がる継続セッションの組み立てなどのプロデュースもさせていただいています。

 

自分らしいセッションを行いたい

なかなか成果があがらないセッションをなんとかしたい

もっと貢献できるようなセッションをしたい

などありましたら、ぜひ一度僕に相談してみてください。

 

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