日本に一時帰国しています。

この一時帰国の間にいろんな人にあい、様々なお話しを伺ってきました。

そして少々残念なお話しもいくつかありました。

 

 

 

「コーチングを受けても結果が出なかった」

「コーチはセッションを一生懸命やってくれるのに、自分は動けない」

「コーチングは私には合わないのかも」

 

 

コーチングを受けて逆に自分を責めてしまうクライアントや

自信をなくしてしまうコーチが多かったです。

 

 

これ、なにが起きているのかというと習ったことを「それだけ」やってるからなんです。

様々なケースが予想はできますが、僕がヒアリングした限り、

様々な案件があるにもかかわらず、同じ方法で同じ手順で同じ時間をかけてやればいいと思い込み、マッチングできないコーチングをそのままやっているからです。

 

ひとつは価値感型とビジョン型というタイプがいます。

このタイプに合わせてコーチングしていく必要があります。

オーソドックスなパターンとしてビジョン型へのコーチングを価値感型のクライアントにやっていくことです。

 

 

 

 

割合として価値感型が8割、ビジョン型は2割いると言われています。

価値感型にはビジョン型コーチングはマッチングできないケースが起こります。

どこを掘れば価値感型のクライアントがアクションを見つけられて、どこを掘ればビジョン型のクライアントがアクションを見つけられるのかの使い分けができていないと、永遠にクライアントは答えを見いだせないままセッションが終わり、「結局自分はコーチングを受けてもなにもできない人間なんだ…」とおいこんでしまいます。

 

 

まずはクライアントがどちらのタイプなのかをきちんと見極めることからセッションをはじめていくとあなたのセッションはよりよいものになるのではないでしょうか?

 

 

あなただけのセッションができるようになるための監修も行っています。

興味ある方はご連絡ください。

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