コーチングのスタイルと効果のあるタイプ

コーチングにも色々流派がありますが、
それぞれどんなタイプに効果があるのかが
異なります。

例えばA社のコーチングは
1人でも成果が出せる管理職レベルの人に
特化したコーチングです。

 

一方、B社のコーチングは夢実現・未来をイメージしやすいタイプに効果が高いです。

 

C社は協調性を育成させるアプローチで
コミニュケーション能力のある方に効果的です。

僕が提供するコーチングは
どちらかというと、クライアントの分析力を活用し、全体を見える化していくコーチングです。ですので、ビジネス色があり、グイグイできる管理職やマネージャクラスに適していると言えます。また、独立志向の強い方にも適合しやすいコーチングです。

 

流派によって、コーチングのやり方が異なるのですが、1部の流派ではこの質問を覚えてそれを聞きなさいという指導するところもあります。

 

しかし、コーチングは質問を覚えればできると思い込んでいる方が出てきてしまい、肝心なスキル面での理解の欠如があるコーチも残念ながらいます。

 

大切なのは何を聞くかではなくて、何を引き出すかです。コーチングそのものを誤解してしまうと、本来たどり着けるゴールにはたどり着けない恐れがあります。

 

僕のコーチングは質問は意味を持っているわけではありません。プロセスをデザインして見える化する事に注力を注いでいます。
それができるとどうなるかというと、思考が明確化していきます。ただ、明確化するだけでなく、いつ振り返ってもその時の思考の流れがどれだけ整理されたのかを思い起こさせることができます。

 

また、コーチングがセッション後もきちんと機能するように自身のマニュアルがセッションの間にできて、いつでも活用できるように手元に残ります。

 

コーチングは「聴き方」によってモチベーションにスイッチが入って自発的行動を促すような立ち位置にあります。しかし、さらにコーチングにより高まる何かを与えられたら、コーチングはよりパワフルに未来へと人を導いてくれるでしょう。
私がしたいのはこの未来へ連れていくパワフルなツールです。

 

ぶれない
その場で終わらない
挫折しない

 

そんなコーチングを提供できたらと日夜努力しています。