Do Something Different. Do More.

違う何かをやってみよう。もっとやってみよう。

これはソリューション・フォーカスト・アプローチ(SFA)の基本的な考え方です。
うまくいってなければ違う事をやってみることです。

 

Do Something Different.

同じ方法に執着して
「できない。なんでできないんだろう?やり方は間違ってないはず。あの人はこれでうまくいってるのに…」
と思ってずっと同じ事をくりかえしていもうまくいきません。
なぜなら、「自分自身がうまくいかない方法」をやり続けているから。
人と同じ方法をやろうとしてもまったく同じ方法をやっているとは限りません。
どこか違うし、その違いがわからずに無理に頑張ったところで盲目的に動くはめになり、前に進まないのです。
うまくいかないときは一度止まって違うやり方はないか、
よりよい方法はないか探してみるといいかと思います。

 

Do More.

もっとやってみようとはうまくいっていることはやり続けようということです。
うまくいっていることを手放す必要はありません。
とにかくうまくいっていることに注力を注げば必ず前進できます。
やっているうちに、なぜこれがうまくいっているのかが、体系的に理解できるようになります。
体系的に理解できれば、再現率が高くなり、より成果が出るようになっていきます。

 

問題にアプローチしない

人はついつい問題がでたら、その問題をなんとかしようとして注力を注いでしまいます。
残念ながら、問題に取りかかっても、解決はできません。
なぜなら、問題は「過程」であり、「結果」ではないからです。
たいせつなのは解決にアプローチしていくことです。
「結果」は解決された状態です。
この解決された状態を明確にしておく必要があります。
つまりゴールが明確でないと、どこに向かって走れば良いのかがわからないからです。
問題に時間をかけていても足踏みするだけです。
解決された状態を描いて、解決に向かって走った方が物事はよりよい状態に向かいます。