大きな歯車を動かすには小さな歯車から動かせ

ビジネスは伝動力

ついつい目標がでてくるとすぐに結果をだそうとして
大きな成果を出そうとしてしまいます。
どうしても、人は成果を出したくて大きなところに着目しがちですが、
自身の現状把握をまず行ってください。

果たして、いきなり大きな結果を出せるほど自身に力があるでしょうか?
力があるならすでに結果は出せているはずです。
しかし、結果が出せていないから今の現状があるわけですよね。

ですから、まずは小さな歯車から回す感覚で始めてください。

 

 

あなたはモーター部分となる「軸」

何を動かすに関しても軸となる部分が必要になっていきます。
スタートはどこであるか。
それはあなたのビジネスなのですから
あなた自身が軸となります。
個としての軸「モーター」は、それぞれパワーが異なります。
スピードは速いがパワーがなかったり、
パワーは歩けどゆっくりだったり、
瞬発力のあるモーターもあります。
あなたのモーターはどんなモーターでしょうか?
自身のパフォーマンスを理解しておくことも大切です。

 

個としてのモーターの力は限界がある

モーターを回すには必要なエネルギーがあります。
使えるエネルギーも個々によって違います。
エネルギーがたくさんあればたくさん動けるとは限りません。
逆に負担が大きくなり、危険です。
ですから、必要以上のエネルギーを取り込もうとしないことも大切です。
オーバーヒートしてしまってはもとこうもありません。

 

 

モーターの力は小さな歯車から伝えていく

個々のパワーがことなるなら
まずはそれにあった小さな歯車を動かすのが大切です。
歯車を徐々に大きくして力の伝わり方を
変えていくことで大きな歯車を動かせるだけの
力を生み出すことができます。

 

「力」は使いようで大きな力を生み出す

多くの方が、今の自分の力では何もできない
あの人みたいに大きなことはできないなどと
悩んで動けないことが多いです。
しかし、それは「自分一人でなんとかしよう」と
しているからです。
そうではなく、人のスキルや力をうまく活用していくことができれば、
不可能ではありません。
不可能を可能にするためには力の「伝動力」を活用してください。
必ず「できない」が「できる」ものへと変わるはずです。