リーダーは太陽 チームメンバーはひまわり

チームがどれだけ活発に動けるかは
リーダーシップひとつで変わります。

ひっぱる、ケツを叩く、嫌みを言う
そんなリーダーシップは、言われた
ことしかできないチームを作って
しまいます。

より自発的に活動してくれるチーム
を作りたいなら、ぜひ今回の講演は
逃さないでください。

この手法を手に入れれば、
あなたの組織は生まれ変わります。

 

甲子園から学ぶリーダーシップ

 

高知商 山中君

生まれつき右手に障害を
持っていながらも
チームメイトの満場一致の
推薦で主将に。
ポジティブなあり方で
チームに接し、甲子園へ。

チームメイトの焦りを察し、
相手チームの応援の声を
逆手に自分達の追い風に
置きかえるようにと
ポジティブな発想で
気持ちをまとめる。

「最高の仲間がいたからここまで来られた」

ポジティブリーダーは
チームの結束力を生む

 

 

大阪桐蔭・3塁コーチの俵藤夏冴内野手

大阪桐蔭と浦和学院の試合
6回、大阪桐蔭の売ったボールが浦和学院 河北投手の右足に直撃。
大阪桐蔭はすぐさま審判にタイムを要求。
大阪桐蔭・3塁コーチの俵藤夏冴内野手がすぐにかけよりコールドスプレーを。

「ああいうチームが勝つんだなと思った」(浦和学院・河北投手)

ライバルさえも自然とケアするハートを持っている。敵味方関係ない、助けられる力を持っているリーダーはチームメイトを最大限に活かせる力をもっている。

 

 

金足農業 吉田選手

父を甲子園に連れて行きたい
同じ中学出身の仲間達に声をかけて野球部へ。
「吉田とだったら甲子園へいける」
そう確信して仲間がついて行くことに。
 
 
仲間がミスをしても
「落ち着こう、大丈夫だ(俺が抑える)。落ち着いてやろう、大丈夫だ。」
仲間に絶対的な信頼の視線を送る。
 
 
仲間を信じれるハートを持つリーダーには多くの味方がついてくる。