喉が渇いていない馬に無理やり水を飲ますことはできない

 

実は昔、乗馬を嗜んでいました。

1レッスン終えて、ありがとうの気持ちを込めて身体をふいてあげて、水を飲ませて戻してあげるのが基本のルーティーンです。

水はバケツに入れて持っていくのですが、欲しいときは勢いよくバケツに口を突っ込みごくごく飲みます。

しかしいらないときは、バケツの端を加えて軽く突き返す仕草をします。馬によっては首を背けたり鼻ではじいたりする子もいます。

いらないものを与えようとしても、相手が欲しがっていなければ「いらない」となるのは当然なわけです。

 

ビジネスをスタートアップさせるときに必要なのは必要としている人が必要な時にそれを提供できるかどうか。

つい、「これはいいものだから、皆欲しがるに違いない」と思って売り込んでしまいますが、売り込んだ相手が必要なものかはその相手が決めるものであり、売り込む当人ではありません。

売り込むのではなく、いつでも相手が欲しいときに拾えるように、「ボール」を転がしておくということが大切です。

いつでも拾えるようにしておかないと、「あれ?あの時落ちてたボールどこいったの?」という感じになってしまい、ほしくなったときに手に入れられない状況を作ってしまいます。

SNSWEB集客を考えているなら忘れてはいけない考え方です。

 

 

「時間がない!でも独立・副業したい!という方へ
WEB集客で自分がやりたいことで起業する
7日間無料サポートプログラム」

リリース中です。