本来のパフォーマンスを出すための心の状態とは

「アンリソースフル」と「リソースフル」

あなたは普段どんな気持ちで生活していますか?

今日紹介したいのは「アンリソースフル」と「リソースフル」です。

アンリソースフルとは、いわゆるネガティブな状態です。

一方、リソースフルとは、ローポジティブな状態です。

ローポジティブというのは、リラックスできている状態のことを指します。

人は原因論で誰かを責めている、または責められている時にアンリソースフルな状態になります。

この状態では生産性が低く、逆にミスが増えたり、本来のパフォーマンスがだせずにいます。

しかしリソースフルな状態はリラックスしている状態なので、変に力が入っておらず、スルスルとパフォーマンスを発揮できる状態です。このとき人は心身のバランスが高いため、目的論で動けるようになります。

リソースフルという言葉は聞き慣れない言葉ですが、アルフレッド・アドラーの「ムート(気や勇気)」のことを指します。

アメリカではマインドフルネスという言葉が一般的になってきていますが、どちらかというとマインドフルネスは感情を押し殺して表面的な心の平穏を保つ手段と感じる部分があるため、別物として捉えていただけるとうれしいです。

より本来のパフォーマンスを上げるためにリソースフルな状態を心がけてください。

次回はより、リソースフルについてお伝えしていきます。

 

 

リソースフルの意味を原案者に聞いてきました

リソースフルと言う言葉に関してなかなか理解ができない部分があると思います。

先日、リソースフルという言葉を開発した私の先生である平本あきお先生にいろいろ質問してきましたのでお伝えします。

まず、リソースフルな状態で接っすることで周りをリソースフルにする事ができます。

しかし、リソースフルな状態で関わったことで逆にアンリソースフルになってしまうケースは少なからずあります。

このとき何が起きているのでしょうか。

先生がおっしゃるには次のようなものでした。

「自分が気分が良いこととリソースフルの違いですね。

自分だけが良い気分のため、やってるなら、相手をアンリソースフルにすることもある。

相手の立場に立って、ここは叱った方が、時には殴った方が、相手がリソースフルになる時もある。

お父さんが本気で手を挙げてくれて初めて、愛情を感じた!って娘も。

今まできれいごとの勇気づけやテクニックで逃げてばっかり、だったのが、自分の面子やプライド捨てて、本気で向き合ってくれたって。

時には、目的論がきれいごと、感じられることも。

現象的には、目的論だけど、方法論的には、それを基準にすると、押し付けたり、返ってアンリソースフルにしちゃう危険があるから。

100%リソースフル状態というのがあるとしたら

1%でも2%でも良い、ちょっとでも「よりリソースフル」な状態を目指すという捉え方でいい。

今後も、一般的、対外的には、目的論を推奨しますが、より分かる人向けには、リソースフルを基準にしましょう!って言いたい。

そうでないと、目的論がやれなかった自分を責めて、アンリソースフルになっちゃう。

アンリソースフルな関わりが、相手をリソースフルにすることもありますね。それ見て、ヤバイ!リソースフルになることも。

寄り添うつもりで、関わって相手がリソースフルになることもあれば、破れかぶれ、やけになって怒鳴ったら、その本音さが功をそうすることも。

リソースフルは、起こっている状態、寄り添うは手段。本当に寄り添えたら、相手は必ずリソースフルになりますね。

寄り添う(行動)ができてるかどうかの(試金石)がリソースフル。

だから、常に相手がリソースフルかどうかを最優先で見てほしい。

アンリソースフル<リソースフル<フロー<ゾーンの順番で人はよりパフォーマンスがあがります。

私にとって、本当はマインドフルとほぼ同義ですが、感情を押し殺した表面的な心の平安だなぁ、って感じる時があるので、私は意図的にマインドフルを使わずリソースフルを使いたいです。

 

 

 

 

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