わかりやすさは最大の武器

3時間という魔法の時間

3時間という時間は、うまく活用していくと
とてもパワフルな時間になります。
ひとつのことを3時間スパンで
集中して作業を行うことで
確実に成果へと結びつけることが可能です。
よくあるポモドーロ・テクニックは
集中してやることに特化したテクニックですが、
私が伝える3時間単位でのテクニックは
3時間をどう使うかのテクニックです。

 

 

 

3時間を分割する

この3時間の使い方は以下のようになります。

 

「助走」と「整理」
助走は準備時間です。
3時間のスタートのためにこの時間に
やるべきことを明確にしていきます。
いきなり作業を始めようとすると、
時間の使い方の全体像を把握できずに
ふわっとした形から作業するので
途中で別の作業をしはじめたりなどして
余計な時間が使われてしまいます。
なるべくマルチタスクを作らないように
して、行動していくためにも、
「この3時間を何に使うか」決めておきましょう。

 

整理は作業そのものです。
自身の行動は物事を整理して形にしていく
イメージを持って行動するとよいです。
資料作りなり、制作物なり、
いかなるビジネスの作業も
全て「整理」することで
わかりやすく、明確にして、
物事の解決へと促進させる作業です。

 

 

伝えたい事をコンパクトに

人とのコミュニケーションであれ、
作業効率を高めるためには、
伝えたい事をコンパクトにして
わかりやすくしていく必要があります。
相手が理解し、動きやすいことが前提であり、
難しい言葉を使って相手を翻弄させて、
コントロールしようとすると、
人は抵抗を感じます。
なるべく相手が理解し、納得できる
わかりやすい言葉で伝えていくと、
自発的に相手の方から
動いてもらえるようになります。
自発的に行動してもらえるようにするのが
より、行動力を高めるアプローチです。
これが自然とできるようになると
様々な場面で武器になるのです。