リーダーが開発すべき、最も大切な能力

セルフウェアネスとは

あなたはセルフアウェアネスという言葉をご存知でしょうか?

セルフウェアネスとは自己認識という意味です。

アメリカの名門、スタンフォード大学の評議委員75名に対して次のような質問をしました。

「リーダー、指導者が開発すべき、最も大切な能力とは何か」

この質問に対して75人全員が、「最も大切なのは自己認識 セルフアウェアネスだ」と答えたそうです。

人生を選択する上で、非常に重大な影響をもたらすものがセルフアウェアネスと言えます。

よく、問題解決の一歩は「自分は問題を抱えている」と認めることから始まるといいますが、これはあらゆる場面で当てはまると思います。

セルフアウェアネスや内省という言葉は、あらゆる問題の改善につながる出発点なのです。

ニューヨークタイムズで紹介された記事ではセルフアウェアネスの起源はソクラテスの「汝自身を知れ」だと書いています。

また、こういった記事もあります。

「組織心理学者クリス・アージリス氏がはるかに効果的な認知アプローチとして挙げるのが「ダブルループ学習」です。

この思考法では、それまで自分がとってきたアプローチのあらゆる面に疑問を投げかけます。

そうすることで、自分の方法論や偏見、心に深くこびりついている思い込みに光を当てるのです。

心理学の手法を応用してこうした自省をするには、自分の信条を真摯に疑い、そうして得た知見に基づいて行動を起こす勇気が必要になります。

結果として、私たちの人生や目標について、新しい見方ができるようになるかもしれません。」

つまり、前提を捨て去り、これまでの行動基準自体を見直していきます。

物事は「前提」「行動」「成果」の3つの構造でなっています。

シングルループ学習という「行動」「成果」のループを繰り返すことですが、多くの職場で改善策として行われているのがこのシングルループ学習です。

ダブルループ学習はこれに前提にも目を向けましょう。そもそもその前提が間違っているのではないのかもう一度考えてみようというアプローチです。

これにより、シングルループ学習では気づけなかった、前提条件からの改善ができるようになります。

セルフアウェアネスはこのダブルループ学習を活用することで自己をより知るきっかけになります。

普段、自分で前提を作ってしまい、動けなかったり、うまくいかないことなどありませんか?

ぜひ自分がどのような前提で動いているのか目を向けてみてください。

自己認識 セルフアウェアネスはそこからはじまります。

 

 

 

無料試用版配布中

現在は試用版を配布中で、無料でラインアプリで利用することができます。
詳細にラインIDをご案内しているので、ぜひお友達申請してくださいね

LINE ID : @vyl8124s

 

 

YouTubeチャンネル

MyCoとMyCaが心理学やコーチングについて教えてくれるチャンネル!
Vtuberとして活動中です!!
ぜひご登録お願いします♪

 

500円からご支援が可能です

アナタノミカタの開発ご支援を募集しています。こちらを御覧ください»