相手に関わるために必要な 3つの目線

コミュニケーションの矢印はどこへ向いている?

今日は相手に関わる時に必要な目線についてお話しします

どんな目線があるかわかりますか?

大きく分けて、3つの目線があります。

1, 自分目線

2, 相手目線

3, 俯瞰目線

 

まず、自分目線は、2つあります。

自分に矢印が向いているときと、相手に向いているときです。

自分に矢印が向いているときは、相手の話しは上の空であまり内容を聞いていません。

相手に矢印が向いている場合は、相手を評価や分析をしている状態です。

自分の定規ではかっているので実際には相手に矢印が向いているようで向いていないのがこの目線です。

 

次に相手目線は、相手の観ている世界を一緒に探索して味わう目線です。

コーチングでは基本的な聞き方ですが、職場でのコミュニケーションでも非常に役立つので、ぜひ活用してください。

次に俯瞰目線は、相手が本人目線を離れたうえで起こっている出来事を見る目線です。

自分ごととして捉えている間はなかなか新しい視野で物事をみることができません。

なので一度、自分の立場を離れた場所から観てみるトレーニングが必要なのです。

前回お話しした聞き方によく似ていますが、聞き方と目線は分けて考えてください。

 

 

 

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